症状別おすすめサプリメント記事一覧

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肌に潤いが欲しい人

肌荒れの原因として現代の日本では、エアコンなどが普及してから、部屋の中の空気が乾燥してしまい、皮膚が乾燥し肌が荒れる人が増えてきています。
その他にも、ストレス、外食や偏食、睡眠不足、ダイエット、喫煙、飲酒などで、不足しているとも考えられ、現代人は肌荒れとなる原因でいっぱいです。
カサカサの乾燥肌を防ぐためには、半身浴どで新陳代謝を高める事が重要です。
入浴後は、乳液やクリームで保湿し、肌の水分の蒸発を防ぎましょう。

・ビタミンA
・ビタミンE
・ビタミンC

シミ・ソバカスを防ぐ

皮膚の構造は3つに分かれており、一番上が表皮、次に真皮、皮下組織の順に構成されています。
表皮にはメラノーゲンという物質があり、これが紫外線によってメラニン色素に変わり真皮に沈着し、シミソバカスの原因の元となるのです。
現在ではオゾンホールの拡大により紫外線が強くなっているので、以前よりもシミやソバカスの出来る割合はかなり増えてきています。
シミソバカスが出来てしまった場合、ビタミンCはメラニン色素を還元し、メラニンの生成を抑制する働きがあるので美白効果が期待できます。

・ビタミンC
・ビタミンE

ニキビ・吹き出物を撃退

ニキビや吹き出物の原因となっているのが、不規則な生活、睡眠不足、コーヒーなどの刺激物、甘いものの摂りすぎなど、生活習慣の乱れから肌荒れの元となっていることが多いようです。
さらに、皮脂分が増えて出来る場合や、洗顔がきっちりといきとどいていなかったり、化粧をしっかりと落とさない状態で寝てしまい汚れが肌に沈着するなど原因は様々です。
ニキビができてしまったら、メイクはうすめに、顔に髪がかからないように、帰宅後はすぐにメイクをおとし、夜更かしせず十分に睡眠をとって肌を休めることが必要です。

・ビタミンB2
・ビタミンB6

つめを元気にさせたい

つめは体の中でも非常に重要な箇所で、つめがなくなると物をつかむ事はできないし、何よりもつめを見ればその人の健康状態がわかるというくらい目安となっている部分です。
血液中のヘモグロビンが不足すると、つめに縦ジワや白い斑点ができたり、割れてしまったり、変形したスプーンつめになったりします。
ビタミンA、亜鉛、鉄を摂取することによって、健康的な爪を取り戻すことができるでしょう。

・ビタミンA
・亜鉛
・鉄

貧血のある人

貧血の要因となっているのは、女性の場合毎月の月経や、ダイエットをしている人、妊娠中の人などが鉄分不足を引き起こしています。
月経中は、男性の2倍鉄分を失っているといわれています。
そのほか女性のうちの約2割が貧血で、だるさやめまい、持久力の低下、息切れ、疲れやすい、動悸などの症状が現われ、体が酸欠状態になっています。
鉄はもともと吸収率がよくないので、食べ合わせを気をつけると効率よく鉄を吸収することができます。
鉄+たんぱく質、ビタミンCは吸収率をあげ、鉄+タンニン、フィチン酸、食物繊維は鉄の吸収を下げるので気をつけましょう。

・鉄
・銅
・ビタミンB12
・葉酸

食事量を制限している人

ダイエット中は、ビタミンやミネラルたんぱく質などわずかの量ですが栄養素が不足し、精神状態が不安定になる人が増えてきています。
肥満になる要因として一番にあげられるのがストレスで、その他何も考えずに食事をして栄養のバランスが偏り、脂肪太りになってしまうケースがあげられます。
知識のない人が極端なダイエットをすると、貧血や骨粗しょう症を招く原因ともなりますので、注意が必要です。

・ビタミンB2
・ビタミンB1
・ビタミンB12
・鉄

甘い物に目がない

ケーキや大福、チョコレートなどの甘い物を食べるのは女性の本能で、これらの食べ物は脂肪、糖分が非常に多く含まれており、血糖値が上昇し、カロリーもかなり多くなることになります。
その結果、脂肪が体に蓄積され肥満や病気の原因になると考えられています。
ビタミンB群には脂肪を燃焼したり、脂肪の吸収を阻害する働きのあるサプリメントなどがありますが、これだけに頼らず甘い物を食べ過ぎないようにする自己管理も大切です。
またビタミンB2が含まれている食材には、納豆や緑黄色野菜、キノコ類などの植物性食品があり、一般的基準と比べて多く入っているので、気軽に摂取することができます。

・ビタミンB2
・ビタミンB1

血行の悪い人

夏に室内で仕事をしている女性にとって、部屋の温度が下がりすぎるとこれがストレスとなって、体内で活性酸素が増加し、酸化が起こります。
血液の流れが悪いと、体の中に酸素や養分が十分に行き渡らず、炭酸ガスや老廃物が蓄積する原因となります。
温度変化に強い体作りを目指しましょう。
そして体を温める食べ物と体を冷やす食べ物があるので、気をつけて摂取するとよいでしょう。
体を温める食材は、にんじんやかぼちゃ、とうがらしやにんにく、納豆などがあり、冷やしてしまう食材は、きゅうりやなす、海藻、鮭、トマト、大根となっています。
体内を冷やしてしま食べ物に関しては、できるだけ加熱調理するといった方法で温かいうちに食べると逆の働きに変化します。

・ビタミンE
・セレン

生理前にある症状

生理前症候群や生理前緊張症などの症状は、生理が近づくにつれ、精神的に不安定になり、イライラする、憂うつになる、集中できない、眠くなる、眠れなくなったりします。
これらの主な原因は、血液中にある女性ホルモンのエストロゲンが増えて、プロゲステロンの分泌量が減少しバランスが崩れることによって起こります。
生理前などは無理をせず、心身ともにリラックスすることが大切です。
バランスのとれた食生活、規則正しい生活、睡眠を十分にとりましょう。

・ビタミンB6
・ビタミンE
・ビタミンC
・マグネシウム
・カルシウム

生理痛・生理不順のある人

生理痛の原因として、生理中に骨盤の周りが充血するため、うっ血して腹膜が引っ張られる状態になるため、そしてもう1つは、経血が子宮から出る時に、子宮が収縮することによるものです。
子宮収縮を促すプロスタグランディンというホルモンの分泌量が多いと、そこから全身にも影響し頭痛や腰痛、腹痛なども招きます。
生理不順の原因は、栄養障害などでホルモンのバランスが崩れている場合が多いようです。
生理不順や生理に伴う不快感を和らげるには、女性ホルモンのバランスを整えるハーブ類のクラリセージが有効です。

・ビタミンB1
・ビタミンE

子どもが欲しい

不妊の原因となっているのは、原因不明が3割、その他男女半々にそれぞれ不妊を招いている元となっているようです。
生活環境や肉体上の理由があげられ、男性の場合、廃棄物焼却場から空気や土壌にダイオキシン物質が放たれて、精子をきわだって減少させているそうです。
ホルモンのバランスを調整するなら、ビタミンEやハーブのゼラニウムを試すとよいでしょう。
しかし女性ホルモンの成分を補うだけでは症状を改善することはできないので、ストレスを解消するなど自分にあったリラックス方法をみつけるのが近道です。

・ビタミンE
・ビタミンA
・葉酸
・亜鉛

お腹に子どもや乳児がいる人

妊娠中の人が精神的に不安定な症状になる場合がありますが、それは胎児にわずかしかないビタミンやミネラルなどの栄養素を大量に取られてしまうためです。
カルシウムや鉄分は日頃から不足しがちな栄養素です。
牛乳や大豆製品、レバーなどすすんで食べるようにすることが大切です。
赤ちゃんには栄養をたくさん与えないといけないので、妊婦や授乳中の人は十分にビタミンやミネラルを摂取する必要があります。
ただし太りすぎると、妊娠中毒症になったり、胎児が糖尿病になる恐れがあるので、外食や間食はできるだけ控えるように心がけましょう。

・ビタミンB群
・ビタミンD
・葉酸
・カルシウム
・マグネシウム

肌を若返らせたい

体内での活性酸素の働きによって老化を進行させてしまいます。
活性酸素には、ストレスやタバコ、紫外線や排気ガス、大量のアルコールなどがあります。
体を錆させない食品を摂取して、老化を食い止めることが必要となってきます。
それに対処するには、ビタミンやミネラルなどの抗酸化ビタミンを摂取する事によって、老化を防ぐことが出来ます。
ビタミンCは、少しのストレスや、喫煙、飲酒でかなりの量が減少してしまうので、こまめに補給するようにしましょう。
ビタミンを摂る事とプラスして、若さを保ちたいなら亜鉛やコエンザイムQ10を一緒に摂るのも良いでしょう。

・ビタミンA
・ビタミンB群
・ビタミンE
・ビタミンC

更年期の症状がある人

45歳を過ぎた頃から、女性ホルモンの分泌量が減り、全体のホルモンバランスが崩れて更年期障害が起こるといわれています。
症状としては、顔がほてったり、汗をかいたり、手足の冷えや、息切れ、動悸、肩こり、腰痛、精神状態が不安定になったりします。
人によって軽い、重いの個人差はありますが、大半の女性が経験する事になります。
食事対策として、大豆製品を積極的に摂り、骨の材料であるカルシウムを補給し、たんぱく質やビタミン、ミネラルを十分に摂取し、生活習慣病を予防することが大切です。
症状が出た時は、あまり無理をせずリラックスして心身をいたわるようにしましょう。

・ビタミンE
・ビタミンC
・ビタミンB群
・コエンザイムQ10

元気になりたい

何をやってもすぐ疲れるという人がいますが、疲労にも大きく分けて3種類あり、病気からくる疲労、神経的な疲労、肉体的な疲労とあります。
まず病気からくる疲労の場合、病院にいって診察してもらい、神経的な疲労でしたらのんびりリラックスして休息をとることです。
肉定的な疲労の場合は2種類あり、急性疲労と慢性疲労があるので、後者の慢性疲労になってしまったら、病院にかかり時間をかけて治していくしかありません。
そして最近注目されている、疲労回復効果がある食酢の成分は、疲労物質の乳酸の働きを抑えるクエン酸です。
クエン酸には、乳酸を分解するので疲労回復やスタミナ維持には不可欠な物質です。

・ビタミンB1
・ビタミンE
・ビタミンC

すぐ風邪をひく人

風邪は万病のもととも言われ、軽く見ていると大きな病気にかかることもあります。
普段から風邪をひかないよう、またひいてもすぐ治るように免疫力をつけておくことが大事になります。
そのためには、ビタミンCなどのサプリメントを摂取し、ウイルスに立ち向かう力をつけておくように心がけましょう。
風邪をひいてしまった場合、アルコールや脂肪分のある食物、食物繊維は避けたほうがよいでしょう。
飲酒してしまうと、熱があがってしまったり薬の副作用が出てしまうこともあります。
脂肪の多い食事は、消化機能がさがっているので、胃腸に負担がかかってしまいます。
また食物繊維を過剰に摂取してしまうと、体内に必要なビタミンやミネラルが排出されてしまうので注意が必要です。

・ビタミンA
・ビタミンC

おいしく食べたい

普通の生活で食欲がない時は、ストレスや疲労がたまって自律神経の働きが悪くなっているせいで、食欲がおちます。
自律神経は、胃で胃酸が分泌されて食欲を感じるようになっていて、その原因として運動不足、代謝の低下、加齢に伴う味覚や嗅覚の低下などが考えられます。
運動しても食欲がわかない時は、代謝の低下ということになるので、サプリメントなどで補いましょう。

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ナイアシン
・パントテン酸
・ビオチン

頭をスッキリさせたい人

頭痛の元となっていることはさまざまで、過労やストレス、寝不足、二日酔い、風邪気味などから起こります。
まずは原因が何なのかを見分けて、それぞれにあった対処法で治療しましょう。
ビタミンB群の中のビタミンB1は、神経のビタミンといわれており、神経からくる痛みを和らげ、ビタミンEやナイアシンは、脳の血行を良くする働きがあります。

・ビタミンB群
・ビタミンE
・ナイアシン

ぐっすり眠りたい人

睡眠障害の要因として、不規則な生活や忙しい仕事、強いストレス、お茶やコーヒーなどの刺激物を飲みすぎたりすることなどがあります。
質の高い睡眠を得るためには、朝起きて太陽の光を浴びたり、栄養バランスのよい食事を摂る、適度な運動、入浴はぬるめのお湯で入ることを心がけるようにしましょう。
そしてリラックス効果のある食品を摂って、できるだけ睡眠を妨げる成分は控えるようにします。
トリプトファンはリラックス効果のある必須アミノ酸の一種で、睡眠や精神安定作用のあるセロトニンを作り出します。
ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に必要で、トリプトファンからセロトニンが作られる時に関係しています。

・ビタミンB6
・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミンB12

気持ちが晴れたい人

何もやる気が起こらない、外出したくない、眠れない、人に会いたくない、食欲がない、体重が減少したなどという症状が出た時は、かなり心身ともにストレスを受けていると思われます。
この症状がひどくなると、ノイローゼや、神経症にかかってしまい社会性活が難しくなります。
女性の場合、ホルモンのバランスによってうつ状態になる人が多く、月経前や妊娠中、産後、更年期などがあげられます。
うつ病は年齢にかかわらず誰でもかかり、女性の場合は男性の2倍ともいわれています。
ビタミンB群やカルシウム、マグネシウムには、神経の興奮を鎮静化し、精神を安定させる働きがあるので必要量をしっかり摂取することが大切です。

・ビタミンB群
・レシチン
・DHA・EPA

元気になりたい人

疲れてだるくなる原因は、肉体的な疲労と精神的な疲労が重なった時におこり、何もやる気が起きない状態になります。
慢性的な睡眠不足と過労が蓄えられると、ひどい倦怠感になってしまいます。
ストレスを感じると副腎皮質からホルモンが分泌され、ホルモンの材料となるたんぱく質やビタミンB、Cをたくさん失ってしまいます。
そうなってしまった時は、まず十分な微量栄養素とミネラル、睡眠、休養をとって疲労を解消するように普段から意識することが大切です。

・ビタミンB群
・ビタミンE

ストレスが多い人

精神的、肉体的に負担を感じることがストレスを受けることになります。
ストレスによって過食や暴飲暴食、間食を続けてしまうと、ビタミン不足になり肥満や精神状態が不安定になったりします。
ストレスに立ち向かうには、規則的な生活習慣、適度な運動、栄養を摂取、リラックスなど環境を変えたりすることが一番の近道です。
ストレスがたまると、アドレナリンの分泌によってビタミンCがたくさん排泄されてしまうので、1日数回に分けて積極的に摂取しましょう。

・ビタミンB1
・ビタミンC
・カルシウム
・マグネシウム

めまいがある人

めまいは、回転性のめまいと非回転性のめまいの2つに分かれていて、回転性のめまいは、自分の周りのものがぐるぐる回って見え、立っていられなくなったり、吐き気を引き起こしたりし、非回転性のめまいは、周りがゆらゆら揺れて見えたり、体がふらふらする感じを受けます。
立ちくらみは、非回転性めまいの一種となります。
女性のめまいは、生理前症候群や更年期、ストレスなどによるものが多いといわれています。
貧血からくるめまいには、鉄や銅を摂取し、ビタミンB群には神経を安定させるのに不可欠な成分です。

・ビタミンB群
・鉄
・銅

眼精疲労になりやすい人

目をよく使うと、最近社会問題ともなっている、ディスプレイ作業などの仕事をしている人がドライアイやVDT症候群、視力低下、かすみ目などの視覚障害を引き起こしています。
細かい作業やパソコンなどの仕事をしていると、目の神経や筋肉の働きが低下し、遠近を調整する毛様体の機能も低下し眼精疲労の原因ともなります。
目を使いすぎると、視神経や眼球を支える筋肉が疲れ、目のかすみや、物が二重に見えたりしてしまい、もっとひどくなると、頭痛や首のこり、肩こり、腰痛を招きます。
パソコンの作業で目を疲れさせないようにするためには、部屋の明かりを十分に確保し、画面との距離は50cmにあけ、1時間に10分は休憩をとり遠くを見て毛様体筋のストレッチを行いましょう。

・ビタミンA
・ビタミンB1
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・ビタミンC

胃の調子を整える

昔から日本では胃腸病は、国民病だといわれています。
胃痛になる原因として、胃酸が出すぎたり、胃炎、胃潰瘍などが考えられ、胃酸が多く出てしまうと胃粘膜が荒れて胃炎となり、強いストレスがかかったりするとその胃粘膜に穴があいて胃潰瘍となります。
胃酸が多く出る原因として、暴飲暴食、刺激物の摂取、アルコールなどが考えられ、胃炎や胃潰瘍になったら、これらの行為は避ける必要があります。
最近では胃・十二指腸潰瘍潰瘍の原因のひとつである、ヘリコバクター・ピロリ菌であることもわかっています。
お茶やココアなど、ポリフェノールがピロリ菌を妨げる働きがあるという報告もあります。

・マグネシウム
・ビタミンA
・亜鉛
・ビタミンC

肩こり改善

肩こりになる人は主に、同じ姿勢をとりつづけている人や、また胃腸が弱く便秘がちな人に多い傾向があります。
デスクワークや長時間の運転によって血行不良が起こり、肩こりとなる原因になったり、そのほか体の中では胃腸と背中の筋肉がつながっているので、胃腸が悪い事により背中の筋肉に痛みを伝え肩こりとなるのです。
また男性に比べて筋肉が発達していない女性の方が肩こりの割合が多いようです。

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ナイアシン
・ビタミンB12
・ビタミンE

やせたい

肥満になっている人は、高カロリー、低ビタミン、ミネラルなどの誤った食生活が要因となっています。
また太っていると高コレステロール、高血圧、中性脂肪・血糖値が高いので、生活習慣病と言われる糖尿病や心臓病、脳卒中、がん、肝臓病、腎臓病などを招くことになります。
BMIの判定では太ってはいないのに、「もっとやせたい」と思う「思い込み肥満」が社会的に問題となっていて、栄養失調や低栄養が心配されています。
ところでもう1つの側では、高脂血症などの合併症に起きる病的な「肥満症」の中高年男性が増えています。
改善するためには、生活習慣をまず見直して、低脂肪、高タンパク、高ビタミンの食生活を摂取するように心がけましょう。

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ナイアシン
・パントテン酸
・ビオチン
・葉酸
・ビタミンB12

味のわかる人になる

現在日本では味覚障害の人が全国に24万人いて、予備軍と呼ばれる人もたくさんいますが、その中でも女性が多いといわれています。
普段の食生活で、食べ物の好き嫌いが激しい、出来合いの物を食べる事が多い、インスタント食品をよく食べる、レトルト食品を食べる、冷凍食品を食べる、ファーストフードをよく食べる、スナック菓子等の間食をよく食べるなどの食品添加物の多い食事をしていると亜鉛が不足し、味覚障害になりかねません。
そこで亜鉛不足にならないためにも、特定の食品に偏らずバランスのとれた食生活を心がけることが大切です。

・亜鉛

スッキリ快便

最近日本では、肉食を増やして野菜をあまり食べなくなったため、便秘に苦しんでいる人が増えているようです。
主な要因として神経障害、全身衰弱、運動不足、ストレス、水分不足、不規則な生活などがあげられます。
1日の食物繊維の目安量は20g~25gとされており、実際の平均摂取量は15g~16gとかなり少ない摂取量となっています。
便をスムーズに排出するためには、規則的に排便のリズムを作る事が大事になってきます。
毎朝決まった時間にトイレに行く習慣をつけることです。
普段から加工食品やインスタント食品、外食などが多い人は積極的に食物繊維を摂取するようにしましょう。

・食物繊維
・ビタミンC

便排泄時の悩み

以前では、便器の形からくる排便習慣が日本では主な原因により、痔を発病していましたが、現在では世界中で見られ人類共通の悩みといわれています。
痔になる要因としてあげられるのが、便秘、下痢、冷えなどから肛門の血行が悪くなったりした時、そのほかビタミンB群やビタミンEの摂取量が少ない場合などが考えられます。
痔にならないためには、食物繊維やビフィズス菌を多く摂取し、辛い食べ物やアルコールなどの刺激物は控えましょう。

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ナイアシン
・ビタミンB12
・ビタミンE

アレルギー疾患の一種花粉症

現在では国民病と言われる「花粉症」、5人に1人がその症状で悩んでいるといわれています。
かぜにも似た症状で、くしゃみや、鼻詰まり、鼻水、目の充血やかゆみなどを引き起こします.
花粉症などのアレルギー疾患は近年増加傾向にあり、食生活の欧米化、たんぱく質や脂質の摂取量が増えた事、大気汚染などに大きく関わっているとされています。
アレルギー体質は遺伝するといわれていますが、食生活や環境、ストレスなども原因の一部とされています。
花粉症を完治するのは難しいですが、日頃から花粉症の症状を緩和する食品などを取り入れ、食生活の改善によりバランスのとれた食事を摂取することが花粉症対策の要点となります。

・ビタミンB6
・DHA・EPA

水分代謝がスムーズになりたい

体重の約7割が水分といわれていて、細胞内、血液中、細胞と細胞の間などに水分が広がっています。
体の中の水の役割は、栄養や酸素をあらゆる方面に運搬したり、老廃物を出したりするのですが、そのバランスが崩れてしまうと、むくみの原因となります。
むくみになる元は、ダイエットやたんぱく質不足、塩分の過剰摂取、腎臓病にかかっている人などがあげられます。
女性は男性よりもむくんでいる人が多く、女性の方が筋肉量が少なく血管が細いのが原因であるのと、ホルモンのバランスによるものと考えられます。
スムーズに尿への排出を促すには、カリウムを摂取するとよいでしょう。
カリウムを過剰摂取しても尿中に排泄されるので問題はありませんが、腎臓に障害があると高カリウム血症を起こす場合があるので気をつけなければなりません。

・カリウム
・コエンザイムQ10

高血圧を防ぐ

高血圧症は血圧が高い他に目だった症状がないサイレンとキラーと呼ばれる生活習慣病です。
そのままにしておくと脳卒中、狭心症、心筋梗塞、腎不全、動脈硬化など死につながる大きな病気を引き起こす要因となります。
WHOが定めた基準では、上が140以上、下が90以上のいずれかにあてはまれば高血圧症と診断されます。
日本人のうち男性が5割弱、女性が4割弱の人が高血圧症といわれています。
東北地方の人は、塩分摂取量が多いといわれていますが、リンゴを栽培している地域の人はリンゴを食べて血圧を下げたという報告もあります。
リンゴには、カリウムや食物繊維がたくさん入っているために高血圧を改善したのでしょう。
普段から、塩分と脂肪を控える事が効果的な高血圧対策といえます。

・カリウム
・食物繊維

低血圧の人

常時、上の血圧が100以下を指す場合や、栄養不良、過度の心労、心臓病、末期がん、ケガによる出血などが低血圧症となり、低血圧症の9割が遺伝的なものです。
低血圧症になるのは、脳の細胞や手足の先に血液が十分に行き渡らなくなることによる血行障害が主な原因です。
上の血圧が100を切ってしまうと、疲れやすくなったり、倦怠感、肩こり、頭痛、立ちくらみなどといった状態が起こります。

・ビタミンE
・ビタミンB群
・鉄

神経痛を防ぐ

神経痛は、末梢神経に沿って痛みを感じたり、刺すような激しい痛みに急に襲われます。
三叉神経痛、肋間神経痛、座骨神経痛と3つに神経痛は分かれていて、三叉神経痛は顔面に激しい痛みが襲い、肋間神経痛は肋骨に沿って痛みがあり、坐骨神経痛は椎間板ヘルニアなどにより痛みがある症状です。
神経痛は年齢に限らず誰でも起こる病気なので、長時間の同じ姿勢や強いストレス、栄養の偏りなどならないように気を付けましょう。

・ビタミンE
・ビタミンB12

食生活が偏り気味の人

中性脂肪には、食物が足りない時のエネルギー源、体温を保つ働き、ぶつかった時の衝撃を吸収する働きなどの作用があります。
しかし摂取しすぎて過剰になった中性脂肪は、肥満の原因となって生活習慣病へと発展していきます。
血液中にある中性脂肪の量が増加すると、善玉と言われるHDLコレステロールを減らし、悪玉のLDLコレステロールを増やしてしまうことがわかっています。
そして女性は更年期になると、エストロゲンという女性ホルモンが減少することによって、コレステロール値が高くなりがちです。
食べ過ぎや不摂生、運動不足など普段からそうならないように気を付けましょう。

・ビタミンB2
・ビタミンB6
・食物繊維

エネルギーが過剰な人

心疾患と脳血管疾患の二つの生活習慣病は共通して、血管の異常によって起こります。
血管の異常は、高脂血症や高コレステロール血症が主な要因といわれ、現在では女性の場合アメリカ人よりも日本人の方がコレステロール値は上昇しています。
そのほか女性は更年期になると、エストロゲンというホルモンが減少することにより、コレステロール値が高くなります。
規則正しい生活をおくり、菓子類やアルコール飲料、バターや肉類、肉の内臓系などの食品は控えて、血中のコレステロール値を下げる効果のある食物繊維を積極的に摂取するようにしましょう。

・EPA・DHA
・食物繊維
・ビタミンC

骨を丈夫に保つ

骨は主にカルシウム、リン、たんぱく質で出来ていますが、この中で骨を硬くする働きがあるのはカルシウムです。
骨粗しょう症になる原因は、カルシウム不足によるもので、ダイエットなどで食事量を減少させると欠乏します。
また、女性の場合出産時に、胎児にたくさんのカルシウムを摂られるので、歳をとってから骨密度が低くなり、そのほか閉経後、女性ホルモンの分泌が低下するのでカルシウムが不足しがちになります。
過剰な塩分摂取、インスタント食品、アルコール、喫煙などは控えて、普段から牛乳や大豆食品、海藻類を食べることが必要です。
骨密度をあげるには、ウォーキングや膝への負担が少ないプールなど適度な運動が摂取したカルシウムを定着させます。

・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミンD

立ちっぱなしの人

長時間立ち続けていると、血液が下がってしまって足にむくみが起こり、一部の筋肉しか使用しないので疲労感を感じ、足の裏に痛みがあったり、角質化して固くなってしまいます。
血液は心臓によって全身をまわっているので、長い間同じ姿勢で立っていると老廃物を運搬する静脈の血液が肺や心臓などにうまく流れないため、下半身に滞る原因となってします。
その結果、足はむくみ、冷え、疲れが増すきっかけとなってしますのです。
ビタミンB群は、疲れやだるさに効く疲労回復ビタミンとよばれています。
食事として摂取するか、サプリメントで摂るのもよいでしょう。
ただビタミンB群は全て水溶性のビタミンなので、1日分を2~3回に分けて摂取するのが効果的です。

・ビタミンB群

肉好きの人

食生活の様式がどんどん欧米式になっていき、以前ではあまり口にすることのなかった肉を日本人は食べるようになり現在では欠かせない食べ物となっています。
肉には必要な栄養素も入っているので、食べ過ぎないように気を付け他の食品ともバランスよく食べることが必要です。
また、野菜をほとんど食べることのない人は、サプリメントでも補うことが出来ますが100%ではないので、できるだけ野菜から摂取するように心がけましょう。

・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ビタミンE

朝食を食べない人

朝食を摂らない人が増えていてその理由としてあげられるのが、ダイエット、作る暇や食べる時間がないといったことです。
しかし朝ご飯を食べないと、摂った食べ物が体内でエネルギーに変わらないため、体に力が入らず疲れやすくなります。
どうしても朝食が摂れないといった人は、サプリメントを摂取する際、牛乳と一緒に摂ると脂肪分が含まれているので、吸収が早くなります。

・マルチビタミン、マルチミネラル
・食物繊維

家で食事を摂らない人

外で食事をすると、単品ものや揚げ物が多くなり野菜が不足し、脂肪を摂りすぎる原因となります。
塩分・油分が過剰になり、ビタミンやミネラルが欠乏しがちになるので栄養が満たされず、その結果、倦怠感、疲れやすい、イライラする、集中力が欠ける、何をしても楽しくないなどの症状に陥ります。
カリウムに含まれる成分は、塩分を排泄する働きがあるので、外食の多い人は心がけて摂取するとよいでしょう。
このままの状態を続けてしまうと、生活習慣病の原因にもなってしまうので、普段からできるだけ規則正しい生活をし、適度な運動を心がけ、家で食事を摂るように工夫しましょう。

・ビタミンB群
・マルチミネラル
・食物繊維

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