骨を丈夫に保つ

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骨は主にカルシウム、リン、たんぱく質で出来ていますが、この中で骨を硬くする働きがあるのはカルシウムです。
骨粗しょう症になる原因は、カルシウム不足によるもので、ダイエットなどで食事量を減少させると欠乏します。
また、女性の場合出産時に、胎児にたくさんのカルシウムを摂られるので、歳をとってから骨密度が低くなり、そのほか閉経後、女性ホルモンの分泌が低下するのでカルシウムが不足しがちになります。
過剰な塩分摂取、インスタント食品、アルコール、喫煙などは控えて、普段から牛乳や大豆食品、海藻類を食べることが必要です。
骨密度をあげるには、ウォーキングや膝への負担が少ないプールなど適度な運動が摂取したカルシウムを定着させます。

・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミンD