ビタミンC

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ビタミンCは、活性酸素を壊して体の酸化を防いだり、血管や骨を丈夫にしたり、肥満や動脈硬化、心臓病、がんなどを予防する働きがあるといわれています。
不足すると、疲れやすい、風邪をひきやすい、傷の治りが遅いなどいろいろな不調が出やすくなります。
子どもの場合は、骨の発育不良が見られることもあります。
特に旬の時期の野菜はビタミンCがたくさん含まれていて、特に捨ててしまいがちである芯や野菜の一番外側の外葉に多く入っています。
比較的ビタミンCが壊れにくいといわれるじゃがいもでも、1ヶ月の室温保存で15%減るといわれています。
ビタミンCは水溶性で摂取後2~3時間で排出されるため、1日数回に分けて摂るように心がける必要があります。
特にタバコを吸う人はビタミンCの消耗が激しいので、所要量の2~3倍を目安に摂取するようにしましょう。