ビタミンE

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効果として、細胞の老化を防ぎ、生理痛や更年期の症状を和らげたり、そのほか血液の流れを良くする事から冷え症や肩こりを予防する働きがあります。
ビタミンEを多く含む食品として、アーモンド、うなぎ、かぼちゃ、マーガリン、ひまわり油などがあります。
一日の所要量は、8mgで上限が600~800mgと決められています。
過剰摂取をしても特に問題はないのですが、軽度の肝障害を起こすといった例もあるので、長い期間摂りすぎないほうが良いといえるでしょう。
不足すると、肌にしみができたり、動脈硬化、不妊や流産の危険性が高まります。
ビタミンCには、酸化されて効果がなくなったビタミンEを元の形に戻す作用があるので、一緒に摂取するほうが望ましいでしょう。