キャッツクロー

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ペルー原産のハーブで、葉の付け根部分にネコの爪のような形をした太いトゲがあることからこの名前がついています。
南アメリカでは、何百年もの間、関節炎や胃腸の調子を整えたり、がんなどの治療薬として使われてきました。
キャッツクローの樹皮に含まれるアルカロイド類に、痛風やリウマチ、神経痛、片頭痛などを抑制する抗炎症作用や、免疫力をアップする働きがあるとされています。
キャッツクローには、ティーバッグ、樹皮エキスの粉末、錠剤などの種類があります。
摂取する場合、降圧薬を服用している人は、キャッツクローの働きとして血管を広げてしまう作用があるので医師や専門医に相談する必要があります。