ナイアシン

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ナイアシンは体に最も多く含まれているビタミンで、広く食品にも含まれています。
冷え症の改善、コレステロールや中性脂肪の数値を下げて動脈硬化や心筋梗塞を防いだり、胃酸の分泌を促進しアルコールを分解する効果もあります。
過剰摂取すると、血管が広がるため皮膚が赤くなったり、嘔吐、肝機能障害などがおこります。
ナイアシンが不足すると、口内炎や皮膚の炎症、下痢などを起こしやすくなるといわれています。
お酒をたくさん飲む人は、ナイアシンの活躍が必要となるので、多めに摂取している方がよいでしょう。
普段の食生活から適当な量を摂取することができるので、心配する必要はあまりありません。
タラコ、カツオ、マグロ、さばなど魚やレバーなどにナイアシンは多く含まれています。