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体内に酸素を運搬する赤血球を構成する、生命維持に不可欠な役割を果たしています。
鉄が不足してしまうと、鉄欠乏症貧血が起こり、動悸、息切れ、食欲不振などが起こります。
サプリメントなどで過剰に摂りすぎてしまうと、酸化の引き金となってしまうので、心疾患などの危険が高まるといわれています。
摂取方法として、肉やレバーなどに含まれる「ヘム鉄」の方が吸収率が高く、野菜などの「非ヘム鉄」は吸収率が低いので、ビタミンCとともに摂ると吸収率も高まります。
体内には約4gの鉄があるといわれていますが、実際は吸収や排泄などによって体内を出入りする量は1日ほんの1mg程度となっています。