セレン(セレニウム)

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セレンは酵素の構成成分で、ビタミンEの働きを助けるミネラル分です。
不足すると、高脂血症、疲労、感染症、肝臓病、心臓病、ガンなどを引き起こす原因となります。
しかしほとんどの場合において、動物の内臓や肉類を摂取していれば不足する心配はありません。
過剰に摂取すると、脱毛や爪の変形、嘔吐、下痢、頭痛などの症状があらわれます。
作用としてセレンは強い抗酸化力を持ち、過酸化脂質を分解する酵素の働きを促す効果があります。
セレンを多く含んでいる食材は、魚介類、ねぎ、卵、ごま、小麦胚芽があります。