カプサイシン

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唐辛子の辛み成分で、主な働きは、末梢神経を刺激し体温を上昇させたり、体脂肪の燃焼を促進するのでダイエットや肥満予防、胃を刺激するので食欲を増進する効果などがあります。
そのほかにも肩こりや冷え症を改善する働きがあります。
唐辛子を食べてから2時間後あたりに、カプサイシンの働きが高まり、食べた直後の30分間は炭水化物を燃焼する効果が強くなります。
ただしこの効果を得るには、1日に10g程度の唐辛子を食べなくてはなりません。
カプサイシンを過剰に摂取すると個人差はありますが、胃の粘液を傷める場合があるので注意が必要です。